コピーライティングが重要なわけとは?

人は、メールは読まない、書いてある内容を信じない、信じても実行しない
というパターンが多いです。

そもそも他人は、あなたの書いた記事に興味がありません。
文章を読みたくないと思っているお客様に対して、
「信頼を勝ち取るにはどうするか」
「どのようにすれば読ませることができるか」と悩み、考えていく。

そうすると“なぜコピーライティングが重要なのか”が見えてきます。

そうなんです。

コピーライティングとは、「お客に興味を持ってもらい、商品を買わせることができるか?」
行動を起こしてもらうための文章なのですね。

あなた自身の行動に当てはめれば、よくわかるはずです。
家に届くDM(ダイレクトメール)では、開封しませんよね。
頼んでもいないのに、勝手に送られてくるわけですから、
読まなくともとも当然なのですが、もし読むとしても、斜め読みです。

中身をよく読んで検討するなんてことしません。

時々DMの送り主から“見ていただけましたか”
と電話がかかってくることもありますが、
まず断りますよね。忙しいからとか。

ヤフーのトップページ・ニュースサイトを見ていると
広告として差し込まれる“何歳に見えますか?”
といった類のバナー広告。

クリックすると正解は○○歳です、という画面に切り替わりますが、
興味本位でクリックさせてから、セールスを展開しようという
意図的なものであることはわかっていても
ついついクリックしてしまいますよね?

新聞の広告欄にも“とても○○歳には見えない。その秘密は”
といった広告は目を引く記事で、目にとまります。

某コヒーメーカーの「朝専用」とかの宣伝文句で
売上を爆発的に売上を伸ばしたのは有名な話ですが、
ここにもコピーライティングの効果が表れていますね。

「どうすれば信じない人、行動しない人にやる気を起こさせることができるか」
を考えることが、
コピーライティングの思考であると思うのです。

結局、マインド論になってしまうのですが、
読者さんが「読まない・信じない・行動しない」
ということを知っている人であっても、
“良い文章を書けば読まれる”と思い込んでいます。

受け手である読む側はどうでしょうか?

悩んでいるから、メルマガに登録したはずなのに、
食事や約束の時間が近づくと、それまで行動しょう
とした人であっても、「また後でいいや!」と思って
パソコンの前から席を立って結局行動しない。

言い訳は「忙しいから、できない」ということになってしまいます。

ここが壁ですね。

これを乗り越えないと、行動が軌道に乗らないのです。

最初はどう思われようとも、文章を書き続ける、継続していくことが
大切になってきます。

継続しながら、コピーライティングも学んでゆくことが大切ですね。

最後にもう一度言います。
コピーライティングとは
「どのようにしたら、お客に商品を買わせることができるか?」
その事を意識して文章を考えていきましょう、ということです。

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コメント

  1. tonton より:

    こんばんは。
    コピータイティングは人間心理を理解しないといけない仕事ですね。
    続けるモチベーションも必要ですね。
    INPUTOとOUTPUTの繰り返し。
    マインド、モチベーションを保つ。
    ネットジビネスは自分との闘いのような気がします。