コピーライティング は面倒くさい

「良いコピー」「読まれるコピー」を書くためには
どうすればよいのか?について

まずはそれぞれの専門分野があり、その分野でどれだけ売れたコピーでも、
他の分野に行けば全く売れないコピーになってしまいます。

これはその分野の対象商品に対して、リサーチが全く出来ていないからです。
つまり“リサーチが全て”ということなんですね。

仮に私が、ダイエットサプリメントを売ろうとした場合、
ほぼ間違いなく、ほったらかしでも商品が売れていくような
素晴らしいコピーを書くことは出来ません。

これらの商品を買う客層は、太った女性がターゲットになりますから。

例えば薄毛の男性であれば、育毛剤の商品を
売る際には、この悩みに関する文章はかけるので、
同じ悩みをもつ男性にとって、共感できると思いますよ。

では悩みを持った人でないと良い文章はかけないのか?
というとそうではありません。

細身の男性が、バストアップ(胸を大きくする方法)に関する商品の
コピーを書き、大量に売っているケースもあります。

これは“細かいリサーチ”を行っているために、
書くことができるわけですね。

どんなことをしているのか?といえば、女性心理を研究するために、
「彼女のプレゼントのためにいろいろ聞きたい」という口実を作り、
デパートの化粧品売り場や
女性物のファッション売り場に行き、店員さんと話をしています。

「どんなお客さんが多いか」
「何を考えて商品を購入していくか」などを細かく聞いていくのです。

これを何店舗か繰り返し、情報収集していくわけですね。
こうしてリサーチしていくうちに女性心理を理解した
バストアップ商品のセールスレターを
書くことができるようになるのですね。

胸の大きさに悩んでいる女性の話に限らず、
あらゆる女性の悩みや本音を知ることができます。

こうしたリサーチは、時間がかかり、とてつもなく面倒臭いため、
ほとんどの人が行わないです。

しかし、売れるコピーを書くためには
どうしてもリサーチが必要なのです。

顧客心理を完全に理解した状態で書くからこそ、
購買という行動を起こさせる、文章を生み出すことができるのです。

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