売れるセールスレターを書くコツとは?

売れるセールスレターを書くポイントをご紹介します。
セールスレターというと、さまざまな本が出版されていますが、
ここでは“QUESTの公式”というものをご紹介します。

この公式に沿って、セールスレターを書いていくと
ポイントを外さずに、読者さんの心をつかむことができ
成約しやすいといわれているものです。

コピーライティングはいかにして商品を売るか、
お客様に買っていただくためには、
どんな文章を書いたら売れるか?
そのためのライティングスキルです。
これを磨くことは、ブログメルマガアフィリエイトにとって
とても重要な要素です。

その公式は次の通りです。

セールスレターを書く場合に、

・Q=Qualify(適任である)
・U=Understand(理解する)
・E=Educate(教育する)
・S=Stimulate(刺激する)
・T=Transition(移行する)
の5つ。

頭文字をとって“QUESTの公式”と呼ばれています。

Q=Qualify(適任である)ですが、
セールスレターのヘッド、いわゆる導入部分です。
私はあなたの○○を解決できる、
と自分が適任であるとアピールすることです。

読み手にとって、○○の悩みがなければ、
読み飛ばしますし、
この段階で、ターゲットを絞ることが出来ます。
例えば、コピーライティングのスキルアップに関する教材ですといえば、
コピーライティングに興味のある人しか読まないはずですからね。

セールスレターを読み進めるといえば、
その内容に興味がある場合だけですから。
私も経験があります。

メルマガに登録して読み進めていくうちに
「まだ読んでくれていますか?」なんて文章を差し込まれて、
思わず「ドキッ」としたことあります。

U=Understand(理解するは、読者さんと共感することです。
「私も最初は全く稼げませんでした。」「あなたと同じです」
それは、「私は、あなたの事を理解していますよ」と言っているわけですね。
ここで、信頼関係を築くわけなんです。

E=Educate(教育する)は、メルマガ登録者さんに対して、
商品の特徴をアピールしていくわけです。
「あなたの悩みを解決できる商品は、こちらです。」といった具合です。
情報商材などは、具体的な内容は書けませんから、 抽象的な内容を書いていくわけです。
モニターの声、体験談をのせて更に信用を増すようにします。
稼ぐ系の教材であれば、稼いだ証拠も載せる。
PDFマニュアル198ページなど商品概要の説明もする。

S=Stimulate(刺激する)では、購入者のベネフィット(利益)を説明します。
「この商品を購入すれば、あなたには、素敵な未来が待っています。」
ビフォーアフターではないですが、
「購入後にはこんな良いことがありますよ」
「初心者が購入してからわずか〇か月で月収○○万円達成した」
いろいろと、成果が上がった方の体験を載せてもいいですね。

T=Transition(移行する) 最後の行動とは、申込です。

まずは、この公式通りに実践して経験を積んでください。

大切なことは、何度かセールスレターを書く事です。
反応が取れるセールスレターが、
書けるようになるまで頑張ることです。
この公式通り実践して、
良ければ、さらに磨きをかけ、ダメならやめればいい。

試しもせずに文句だけ言うのは、NGですからね。
失敗しても挑戦し続ける人が、成功できると信じて
頑張ってください。

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