文章を書き続けるある法則とは

アフィリエイトは文章を書き続けなければ
上達しない、という話です。

理屈より実践が大事です。

以前にも書きましたが、

マニュアルは、あくまで参考書です。

「文章を書き続けなければ上達しない」
「下手でもいいから文章を書き続けること」

だから“アフィリエイトは失敗して覚えろ”

これは先輩アフィリエイターのアドバイスでもあります。

■文章を書き続けるためのコツ

経験が大事、数多く書け、といっても

ただズラズラ書いていてもダメなのですね。

あなたが書くのは日記ブログ記事ではありません。

小説や、ましてや小学生の時に

よく書いた読書感想文でもない。

ブログに記事を投稿する場合には、

ある一定の書き方があるのです。

まず、読み手の心理として、

あなたの書いた記事には興味がありません。

興味のない相手に記事を読んでもらうためには

記事内容や書く順序に気を配る必要があります。

興味のない相手に読んでもらうには、

最初に結論を持ってくるやり方です。

読み手に対して、

“この文章はこれが結論です”と

最初に結論を言ってしまうのです。

次にその理由を書いていきます。

例えば、私の場合には、自営業でその傍らアルバイトもしていますから

その様子を記事にする場合には、

まず先に”今度○○のアルバイトに応募しましたが、

落ちました”、ということを先に結論として書く。

次に面接の時点で、言われたことを思い出して

その理由を書いていく(おちた理由は推測ですが)

次に仕事内容で無理があったのか?

年齢で落とされたのか?

バイト経験ありが良くなかったのか?

などネガティブな思考で、

自分を評価して、思うことを書いていく。

そして再度まとめとして、結論を持ってくる。

まとめは、今度は成功するぞ、といった決意でもよいでしょう。

■PREP法を使った文章構成とは?

アルバイトの話など、具体例を挙げましたが、

まとめると次のようになると思います。

1.結論–POINT
2.その理由–REASON
3.具体例–EXAMPLE
4.再度結論(まとめ)–POINT

この手法は、頭文字をとって“PREP法”といいます。

記事を書くときに、このパターンで書いていくと

自然と読みやすい、

良い構成の文章が書けるようになるわけですね。

次回からこの“PREP法”を

意識して記事を書いてみてください。

■まとめ

“PREP法”は、あなたに送られてくる

メール(登録してあるメールマガジン)を

チェックしてみるとよくわかります。

登録されているメールは複数あると思いますが、

勉強のために、この法則を当てはめて

読んでみるのもいいかもしれませんね。

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