ブログ記事 リライトはつまらない

知識も豊富で、なんでも知っている“物知り博士”的な
存在の友人がいます。

あなたの周りにも、1人くらいはいると思いますが、
そんな人が、ブログを運営して“記事を書いてみろ”
というと、意外に文書を書くのが苦手で、
筆は進まないといったことはざらです。

それだけ物知りなら、ブログを運営したら
さぞかしアクセスが集まるだろう、と思いますが、
知識を口で説明するのと、ブログなど記事にする場合などは
あきらかに違いますよね。

話すネタを多く持っているのに、
もったいないな、と思いますが、
これは、自分が思っていることを書こうとすることや、
感じていることを書こうとするから書けないのです。

メルマガを発行しているアフィリエイターの
書いた文章を自分なりに置き換えて、
自分の意見を入れながら記事を作成していく。

そのスキルがどうしても必要になってくるのですね。

難しい言葉を自分の言葉に置き換える

資格試験など、専門的な知識を学ぼうと思った時に
役立つのが、“自分の言葉に置き換える”ことなんです。
勉強したことを記事にする、ブログにアップする、といったことは、
自身の成長につながります。

もちろん、理解していないと文章は書けないのですから
“理解する”、ということが前提なのですが、
本当に理解したかどうかは、
また、自分のものになっているのかは
文章に書いてみる、ことではっきりしてきます。

この繰り返しが、インプットとアウトプットの繰り返し
ということになるのですが、
難しい言葉をそのまま記事にするのではなく、

“自分の言葉に置き換える”ことによって

後から「こういうことだったのか」と
分かるようになります。

小説家のように、情景描写をしたり、
人の感情をきれいな文章に置き換えたり
する必要は全くと言っていいほど、
必要ありません。

自分の意見を入れる感想文と同じ

私は、小学校時代の「読書感想文」は
あらすじだけを書いて提出していた、いわば、
やらされていた状態でした。

多くの人が、あらすじだけ書いて提出していたと思いますが、
個人の意見が書かれていない文章というのは、
読んでも面白くない文章そのものです。

文章の内容が相手に伝わらないのです。

読書感想文に関して言えば、
・その本を選んだ理由はなぜか?
・どの章の面白いと感じたか!
・どこに魅力を感じたか!

こうした作業は、理解度は格段に増していきます。

人に教えることで、実は自分の理解度も増していくものですね。

これ以上の勉強方法はありません。

実際に書く作業は、
「自分がまったく理解できていなかった」
という点を気づかせてくれます。
「書く」ことによって、
内容が整理・再構築されて
理解できるようになるのです。

単なるリライトではなく、
あなた独自の意見を入れて
伝わる文章を書けるように心がけましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. Manohiro より:

    Manohiroと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂きました。

    >文章に書く

    自分の言葉で書いていくと、

    自然に自分のものとなります。

    リライトするのも内容を理解して

    自分の言葉で書くようにします。

  2. 涼すけ より:

    こんにちは、はじめまして。
    アドセンス特化サイトを運営している涼すけと申します。
    ブログランキングからお邪魔させていただいてます!

    気になる記事内容でしたのでコメントを残させて頂きます!

    リライトの大切さがよくわかる素晴らしい記事ですね!
    本当に自身の成長に繋がる作業だと思います。

    僕も、もっともっとがんばります!

    応援していきますね!