情報商材、高額塾に潜む、販売手法のワナ

ここ2、3日、物販アフィリエイトについて書きましたが、
結論は、
“黙々と作業を続けられるタイプ=物販アフィリエイト”に向いていると言えると思います。

物販アフィリエイトのほかにも、手を動かして黙々と同じ作業を繰り返して、
サイト量産して稼いでいくていく、トレンドアフィリエイト、
PPCアフィリエイトなど、

様々なアフィリエイト手法があるので、
作業に苦痛を感じない人であれば向いていると思いますよ。

これらは、ノウハウ通り実行していれば、
作業をした分だけ本当に稼げますから、
以前話しました“参考書”が合うあわないの問題だけだと思います。

ノウハウの話は別として、稼ぐことが難しいノウハウがあるのも事実なので、
きょうはその注意点をお知らせしておこうと思います。

1.机上論で再現性が未確定なノウハウなのか?
2.成功者が何人でいるノウハウなのか?少ないのか多いのか?
3.Google アルゴリズムの裏をかいたようなノウハウなのか?
4.時代に遅れたノウハウなのか?

これらはどう考えても、稼げないノウハウの分野になってしまいます。
このアフィリエイト業界は、
「3クリックで月収100 万円」
「初月から月収50万円」
「知識、時間は必要なく簡単に稼ぐことができる方法」
などなど、
こういった目を引く宣伝、販売手法がとられています。

その手法が、どんな手法であれ、何であれ、“作業をして稼ぐのか?”
“文章力が必要なノウハウなのか”に分類されます。

Twitter、SNSを使ったアフィリエイト、ユーチューブなど、
動画を使ったアフィリエイトなども流行っていますが、
これらもどちらかというと、作業を中心に稼いでいく手法ですよね?

無料オファー系に多いのは、最後までその手法を明かさず、
とにかく“儲かる儲かる”と引っ張って宣伝するところにあります。

こうしたことを繰り返し言い続けることで、読者を信用させ、
高額を儲けようとする販売者もいるので、
上記の1~4を再度チェックして、“ワナ”にはまらないようにご注意ください。

“新しい手法が誕生したかのような宣伝文句に踊らされることなく、
しっかりした教材に取り組んでもらいたいものです。

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コメント

  1. 青葉 より:

    いつも嬉しいコメントありがとうございます^^
    その通りですね。
    新しいノウハウに踊らさては
    いけませんね><
    今でもそういうプレナーさんって
    いるんですね><
    お互い芯を持って頑張りたいですね!