やる気 モチベーションが上がる書籍

人間、うまくいくと、かえってモチベーションが下がるようですね。

●仕事に慣れてくると、モチベーションが下がる

●成果が出るようになると、目標を失うせいか、
やる気が出なくなる。

結局、成功すると人生が、つまらなくなるのでしょうか?

一見、贅沢な悩みに聞こえる、このモチベーションが下がる

原因。

これには、しっかりとした理由がありました。

もしあなたが、仕事や、経済面など

「昔よりもうまくいくようになったんだけどな~・・・」

「なんか最近イマイチ気分が乗らない」

だと思っているなら、

このDVDブックは必ずや

大いにモチベーションアップにつながると思いますよ

「仕事と思うな、人生と思え!」そう熱く語るのは、

「カリスマ先生」原田隆史氏である。

ユニクロの柳井正さん京セラの稲盛和夫さんが絶賛する目標達成メソッド

今日は、

その原田先生の著書『達成する人の法則』のご紹介です。

原田先生は、20年間中学校の教師をされていました。

在職中は、大阪の荒れた学校を立て直すなど、

手腕を発揮。

スポーツの指導者として、

7年間で13回という陸上競技日本一に導きました。

その後は教師を辞め、現在は教育関係の会社「原田教育研究所」を立ち上げ

代表を務めていらっしゃいます。
原田先生は20年間の教師生活での教え子として、

世界の女性指揮者の中でナンバー1と呼び声の高い、

西本智実さんが第1号の教え子だそうです。

スポーツ界では、アテネオリンピックの水泳バタフライ銀メダルリストの山本貴司選手、

政治家になった方もいらっしゃるとか。
様々な分野で活躍する教え子に共通していることを一言でいうと
「仕事と思うな、人生と思え!」ということです。

目の前のことに、ひたすら全力で取り組む姿勢た大切だ、ということです。

また、やる気には2種類あるそうで、

「長期的なやる気モチベーション」「短期的なやる気テンション」です。

朝起きて、今日の自分はテンションが下がっているな!と思えば
スイッチを入れるために、何かしないとダメだ!と主張する原田先生。

会社社長だって、出社してくる社員に元気がなかったら、

何かをしかけなければいけないという。

具体的には、大きな声を出す、笑わせる、体を動かす、といったことです。

音楽を聞く、元気の出る写真を見たりする

などンションが上がるものを考えていくべきです。

瞬時にテンションをあげるの心の技を持て、と主張します。

この本を読めば、心が熱くなりモチベーションがあがります。

毎日、完全燃焼し、あなたが、充実した日々を取り戻すことができる、

そんな姿をイメージできるようになることでしょう。

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